逆転での開幕1軍は? 増田珠は「内容ずっと悪くない」 藤本博史監督のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2023.03.17
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

DeNAとのオープン戦で4-3で勝利…連敗を「4」でストップ

 ソフトバンクは17日、本拠地PayPayドームで行われたDeNAとのオープン戦に4-3で勝利した。先発の大関友久投手は6回3失点。9回に登板したロベルト・オスナ投手は3者連続三振で無失点に抑えた。打線では柳田悠岐外野手と栗原陵矢外野手が2打点ずつをマークした。試合後の藤本博史監督のコメント全文は以下の通り。

――先発の大関選手の内容は。
「うーん……うん! やね。要所は押さえてくれたけど、6回3点か。ちょっとヒットを打たれすぎやね。真っ直ぐでいこう、いこうと気持ちはいいけど、力でいくところともう少しかわすところも必要かな。そこはもうバッテリーの問題だから。それなりに球は強いので大丈夫です」

――球数も102球。
「100球いくって形でやっていたからね。100球で7回くらいまでいってくれたら最高だったけど。今日はボール、ボールから入るケースが多かった。それで狙われて、と。フルカウントから全部真っ直ぐでヒットにされている。その辺もバッテリーで考えてもらうところですね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)