最速147キロも「もう少し球速も強さも…」 シート打撃登板後の大関友久のコメント全文

ソフトバンク・大関友久【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・大関友久【写真:福谷佑介】

「もう少し球速も強さも出て欲しかったなというような正直なところ」

 ソフトバンクの大関友久投手が9日、キャンプで初めてのシート打撃に登板した。開幕投手候補の左腕は、コートニー・ホーキンス外野手に本塁打を浴びるなど、打者11人に対して4安打を許した。最速は147キロだった。登板を終えた大関の一問一答全文は以下の通り。

(テレビインタビュー)
――今日の感想は。
「しっかり腕を振るってところだったんですけど、もう少し球速も強さも出て欲しかったなというのが正直なところですね」

――今日のテーマは。
「まずはストレートを、ストライクゾーンでしっかり勝負する。ストライク先行で、変化球でもストライクを取ってというのは今日やっていました」