ソフトバンク、来季のイベント日程を発表 「ファイト! 九州デー」が5試合→6試合に

22日に来季のイベント日程を発表した
22日に来季のイベント日程を発表した

「鷹の祭典」は東京ドームで6月26日に開催される楽天戦からスタート

 ソフトバンクは22日、2023年度のイベント開催日程を発表した。来季は熊本での主催試合が4年ぶりに復活し「ファイト! 九州デー」が今季の5試合から1試合増えて6試合になる。

 九州を元気にする「ファイト! 九州」プロジェクトの一環として九州各地で開催する「ファイト! 九州デー」は4月8日に宮崎のひなたサンマリンスタジアムで行われる西武戦でスタート。翌9日の同戦は鹿児島の平和リース球場で行われる。4月25日の楽天戦が北九州市民球場、5月8日の日本ハム戦が熊本のリブワーク藤崎台球場、6月25日のオリックス戦がPayPayドーム、8月29日のオリックス戦が長崎のビッグNスタジアムで行われる。

 現在、来季の新イベント名称を公募している「タカガールデー」は、本拠地PayPayドームでの5月20日、21日の西武戦に実施。「鷹の祭典」は東京ドームで開催される6月26日の楽天戦を皮切りに、西武と対戦する7月10日は京セラドーム、7月12日は北九州で開催。7月15日からのオリックス3連戦、7月28日からのロッテ3連戦はPayPayドームで行われる。

(鷹フル編集部)