コーチの配置替えに込められた意図とは? 秋季練習初日の藤本監督の一問一答全文

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.10.24
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

投手陣の課題解決に向けて「和巳とも電話で話させてもらった」

 ソフトバンクは24日、本拠地PayPayドームで秋季練習をスタートさせた。3年ぶりのリーグ優勝を目指す来季に向けて始動し、報道陣に対して藤本博史監督はチームの課題などに言及した。指揮官の一問一答全文は以下の通り。

――今回の日本シリーズはどのように見ている。
「普通に見てます。どっちも強いなっていうね。ヤクルトにも交流戦で3連敗しているしね、オリックスにも負け越したし、そういう意味では両チーム強いな、と。でもここに入っていい勝負できるなって、そういうふうに見ています。ヤクルトの村上を抑えるのに、オリックスのピッチャーがどういう攻め方してるのかとか、いい勉強になりますから」

――テレビの角度から見ることはあまりない。
「映像では何回か見たことあるんですけどね。いい勉強にはなりますね。だから、吉田(正尚)をどういうふうにピッチャーが攻めているのかとかね、どこも当然データの研究をしているんで、来年はそれをうまく生かせるんじゃないかなと思うし。昨日は眠たかったですけどね。11回くらい寝ていたと思う。で、12回に目が覚めたわ」

(鷹フル編集部)