先輩ギータに「恩返ししたい」 戦力外通告を受けた真砂勇介が語った思いの全て

  • 記者:福谷佑介
    2022.10.17
  • 1軍
戦力外通告を受けた真砂勇介【写真:藤浦一都】
戦力外通告を受けた真砂勇介【写真:藤浦一都】

今後は現役続行希望「ボロボロになるまでやりたい」

 17日に、球団から来季の契約を結ばないと通達されたソフトバンクの真砂勇介外野手。2012年のドラフト4位で西城陽高(京都)から加入し、10年目だった今季は1軍出場29試合に終わった。“ミギータ”の愛称で期待されていたものの、構想外を伝えられた真砂が語ったコメントは以下の通り。

――球団からの話は。
「来年の構想に入ってない、というふうに言われました」

――率直な思いは。
「自分の中では、5年目6年目ぐらいでプロ野球は終わるのかなっていうふうに思ったところを、7年目、8年目、9年目、10年目とここまでやらせてもらえた球団に感謝していますし、思い出すとつらいことしか出てこないんですけど、濃い10年だったなって思います」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)