ソフトバンクが大混戦で首位キープ 柳田が決勝打、鉄壁投手リレーで逃げ切る

  • 記者:福谷佑介
    2022.09.06
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

先発の和田は5回2失点の好投で今季5勝目

■ソフトバンク 4ー2 楽天(6日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは6日、本拠地PayPayドームで楽天と戦い、4-2で競り勝った。3回に柳田の適時打で勝ち越すと、4回には三森の2点適時三塁打でリードを広げた。西武、オリックスと3チームがゲーム差0で並ぶ大混戦の中で首位の座を守った。

 初回に先制点を奪われたものの、その裏、この日1軍に復帰したばかりの周東が中前安打で出塁。三森も中前安打で続くと、デスパイネの遊ゴロの間に追いついた。3回には1死一、三塁で柳田が勝ち越し打。4回には2死一、二塁で三森の2点適時三塁打で加点した。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)