鷹・藤本監督、土壇場逆転勝ちに「すごく大きい」 試合後の一問一答全文

ソフトバンク・藤本博史監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:福谷佑介】

「何とかね先に点とって、東浜に勝ちをつけてあげたかった」

■ソフトバンク 5ー1 西武(17日・那覇)

 ソフトバンクは17日、沖縄・セルラースタジアム那覇で西武と対戦し、5-1で逆転勝ちした。故郷で先発した東浜が7回無失点と好投。1点ビハインドの9回に柳田、グラシアルの連続適時打で逆転に成功し、連敗を3で止めた。

 試合後の藤本博史監督の一問一答は以下の通り。

――8回から試合が動いた。
「それまでになんとかね、東浜がいいピッチングしていたからね。2回か。柳町のところで1点取れるかってところ。與座も良かったかもわかんないけど、前回もスミスが降板した後、投げられて、0点に抑えられている。2回目なんで、そこは何とかね先に点とって、東浜に勝ちをつけてあげたかった」

――2回のグラシアル選手はギャンブルスタート?
「あそこでギャンブルはできないでしょう。普通のゴロゴーです。ツーストライクになったら、ギャンブルしようかなと思ったけど、初球ポンと打ってしまったからね。あそこはもうちょっとね、柳町はああいう状況でああいうピッチャーだったら、どういうふうに打てば外野フライ打ちやすいか、とか、これから勉強だね。グラシアルの走塁に問題ない。あれはただのゴロゴーだったので」

――9回はデスパイネ選手を代打に。
「もう1点差やからね。三森の状態もちょっと今は良くない。一発にかけたっていうかね。四球よく選んでくれましたね」

――8回2死一塁で甲斐選手のところに代打は?
「2アウト一塁でしょ。得点圏だったらいってましたよ。ランナー一塁なら、2本ヒットいる。そこは考えてましたよ。例えば、0対0、1点差のゲームやったら、海野っていうのは抑えのピッチャーじゃしんどいんじゃないかな、というのもあった。得点圏なら勝負かけようというのはあったけどね」

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