庄子雄大が「格段に良くなっている」 首脳陣の評価…明確に見えた「通用する部分」

  • 記者:飯田航平
    2025.10.07
  • 1軍
9月28日の西武戦で二塁打を放った庄子雄大【写真:小池義弘】
9月28日の西武戦で二塁打を放った庄子雄大【写真:小池義弘】

ルーキーイヤーは26試合に出場

 激しい優勝争いを繰り広げたチームの中で、ドラフト2位ルーキー・庄子雄大内野手が確かな成長を見せた。シーズン最終盤の3日、本拠地みずほPayPayドームで行われたオリックス戦で左翼線への二塁打をマーク。プロ初打点を記録した9月28日の西武戦で放った二塁打に続き、1軍の舞台でしっかりと存在感を示した。

 1年目から1軍と2軍を行き来し、プロの壁も経験した。しかし、シーズン最終盤で見せたプレーは、春先とは明らかに違う“輝き”を放っていた。短期間で見せた飛躍的な成長。その裏には、首脳陣も目を細めるほどの「準備力」があった。1年間の歩みに迫る。

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この先で分かる3つのこと

・首脳陣が語る、庄子の成長の「最大の要因」とは
・庄子が明かす、優勝時に心に灯った「新たな火」
・ルーキー庄子が誓う「強い決意」の言葉とは

首脳陣が評価したポイント

リーグ優勝の記念撮影を行う内野手陣【写真:小池義弘】
リーグ優勝の記念撮影を行う内野手陣【写真:小池義弘】

(飯田航平 / Kohei Iida)