人的補償の舞台裏…小久保監督が見た“リスト” 首脳陣同士の「打ち合わせ」とは?

「HAWKSベースボールバーク筑後」を訪れた小久保裕紀監督【写真:冨田成美】
「HAWKSベースボールバーク筑後」を訪れた小久保裕紀監督【写真:冨田成美】

2025年初めて筑後を視察…新人に訓示「自分の時間をどう使っていくか」

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が17日、今年初めて「HAWKSベースボールバーク筑後」を訪れた。午前中の育成練習やリハビリ組の練習から顔を出し、午後は新人合同自主トレを視察。練習後の報道陣の取材に応じた。一問一答は以下の通り。

――野手中心に見たと思いますが、野手では庄子くんが即戦力。
「ピッチャーも(ブルペンで)2人見ましたよ。まあ、今日一日だけなので、あとはやっぱり1軍の選手の中に入ってどうか、ですね。今日だけではなんとも言えないですけど。神奈川のリーグで最多安打の記録を持ってるんですよ。バットコントロールの柔らかさみたいなはすごくあるように感じました」

――キャンプの組み合わせについてはこれからですか?
「そうです。26日が最終決定なので、その前にある程度固めはしますけど。あとは各地の自主トレの故障者の状況とか、体調とかを含めてですね。最終決定は26日です」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)