倉野コーチとオスナの“相互理解” 「確実に上がってきているというのがお互いの評価」

  • 記者:長濱幸治
    2024.06.19
  • 1軍
ソフトバンクのロベルト・オスナ(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】
ソフトバンクのロベルト・オスナ(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】

交流戦明けにローテ再編 21日ロッテ戦からスチュワート→大津→モイネロ

 ソフトバンクは18日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。練習を見守った倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)は、交流戦明け初戦となる21日からのロッテ3連戦で先発ローテの再編を明言。守護神のロベルト・オスナ投手については「状態は確実に上がってきた」と期待を寄せた。コメント全文は以下の通り。

――交流戦明けの先発ローテは。
「(21日の)北九州はカーター(スチュワート・ジュニア投手)からスタートします。22日が大津(亮介投手)、23日が(リバン)モイネロ(投手)ですね」

――モイネロ投手はここまでカード頭の金曜日を任せていた。
「ちょっと間を空けたいというのもあったので。ちょうどこのタイミングかなと。ただ1週間空けてしまうのはもったいないというか、そこまでは疲労もたまっていないので。ただ中6日でいくのと、(登板日が)2日伸びるのとでは、やっぱり疲労の回復は全然違うので。選手の状態を見て決めました」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)