柳町、正木ら結果残すも…1軍が好調で「複雑ですけど」 松山2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】
ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】

先発の和田は7回2失点で12奪三振「どんどん良くなってきている」

 ソフトバンクの2軍は27日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの阪神戦に5-2で勝利した。先発の和田毅投手が、7回2失点と好投。6回に本塁打を浴びたが、112球を投げて12個の三振を奪った。打線は3回に野村大樹内野手、笹川吉康外野手の連打などで先制。6回に逆転を許したが、7回にリチャード内野手、嶺井博希捕手の適時打で勝ち越した。試合後の松山秀明2軍監督の一問一答は以下の通り。

――和田投手はナイスピッチングだった。
「ほんとに丁寧に投げていた感じで、ボールのキレも初回よりどんどん良くなってきている部分もあったし、安定感はありましたね」

――昨日は繋がらなかった打線が今日は繋がった。
「でも、ちょっと前半のところでヒットは出ていなかったので、3安打ぐらいじゃなかなか勝てないし。よく後半、7、8回に繋いで点を取ってくれた」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)

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