疑う板東の“腹黒さ”、周東の「結婚祝いを3人で」…上林誠知が好きな95年組の関係性

  • 記者:米多祐樹
    2023.08.18
  • 1軍
ソフトバンク・上林誠知【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・上林誠知【写真:藤浦一都】

「ウエバは何年後かには日本代表に…」背中を押してくれる“同級生”

 グラウンドの上では年齢なんて関係のないプロ野球の世界ですが、選手たちにとって「同学年」や「同い年」は特別な存在です。よく同級生会を開いたり、付かず離れずの適度な距離感を保っていたり、顔ぶれによって世代の特色が出るものです。

 ホークス内で特に個性派が揃っている世代のひとつが「1995年組」。主力も多い中で、彼らの関係性とは――。今回は上林誠知外野手に「同級生を何て呼んでいますか? 何て呼ばれていますか?」と質問。“タメの関係性”を明かしてくれました。

――高橋礼投手は?
「礼ですね。とりあえず、礼はいつもニヤニヤしている印象ですね。なんかね、心優しいんすよ、礼って。いつもニコニコしていて、絡みやすいかなって。自分は高卒で、礼と(椎野)新とかは大卒で、確か2人が一緒に食堂にいたんですよ。『デカッ』っていう絡みをした記憶があります(※高橋礼が187センチ、椎野が196センチ)。なかなか自分よりデカい人と会うこともないから、その2人に関してはデカいなっていうイメージでした」

(取材・米多祐樹 / Yuki Yoneda)