柳町が今季初のベンチスタート “前日のヒーロー”もブレなかった首脳陣の「戦略的事情」

開幕から全試合3番に座り打率.281、6打点をマーク
ソフトバンクの柳町達外野手が5日、ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で今季初めてスタメンを外れた。開幕からここまで全試合で3番として先発し、8試合で打率281、6打点をマーク。レギュラーの一員として首位を走るチームを引っ張ってきた。
4日の同戦では1点を追う7回2死満塁で、右中間へ走者一掃となる逆転3点二塁打を放ち、これが決勝打となった。試合後、小久保裕紀監督も「きょうは達でしょうね。良く打ちましたよ」と絶賛。“前日のヒーロー”はなぜベンチスタートとなったのか。舞台裏を探った。
(鷹フル編集部)