対左専用オーダーも不発…小久保監督「あれじゃ寂しい」 井上朋也の守備には“苦言”「投手は許せない」

上沢は7回途中を投げて90球、1失点と好投
ソフトバンクは12日、巨人とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に0-1で敗れた。先発の上沢直之投手は6回2/3を投げて90球、6安打7奪三振1失点の好投を披露。2週間後に迫る開幕戦のマウンドに向けて順調な調整ぶりを示した。9回にはドラフト2位ルーキーの稲川竜汰投手が登板し、1回をピシャリ。オープン戦4試合目の登板でいまだ無失点と、アピールを続けている。
打線は柳田悠岐外野手と栗原陵矢内野手がそれぞれマルチ安打をマーク。チームは6安打を放ったが、つながりに欠けて零封負けを喫した。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は稲川に高評価を与えた一方で、井上朋也内野手の守備には苦言を呈した。主なコメントは以下の通り。
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栗原の捕手起用に小久保監督が言及「もう1回くらいは」
井上の緩慢プレーを小久保監督が指摘「投手が許せない」
「あれじゃ寂しい」監督が突きつけた若手野手の“生きる道”
井上の緩慢プレーを小久保監督が指摘「投手が許せない」
「あれじゃ寂しい」監督が突きつけた若手野手の“生きる道”
栗原のマスクは「もう1回くらいは考えている」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)