手本になる中村晃の“3つの姿勢” 若鷹は「学ぶことが多い」…小久保監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】

7回に一挙4点の猛攻…中村晃が勝ち越しの2点適時打「あの回の集中力」

 ソフトバンクは11日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に4-2で勝利した。2点ビハインドの7回に、今宮健太内野手、栗原陵矢内野手、山川穂高内野手、近藤健介外野手の4連打で同点とすると、最後は中村晃内野手の2点適時打で勝ち越し、勝負を決めた。先発の有原航平投手は7回2失点の好投で6勝目を挙げた。試合後の小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――今日の試合を振り返って。
「相手ピッチャーが初見で、なかなか対応できない中、あの回だけでしたね。あの回だけでしたというか、あの回の集中力。あの連打で一気に逆転できたいい試合だったと思います」

――7回裏が始まる前の円陣はどのような内容を話された?
「いや、知らないですね。バッティングコーチがやっていますので」

(飯田航平 / Kohei Iida)