柳田悠岐を注意…「部屋で読めるんじゃない?」 読書にまつわる小久保裕紀監督の“ルーツ”

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:竹村岳】

なかなか見えないグラウンド外の時間「ほとんどが勉強の時間です」

 ソフトバンクの小久保裕紀監督が、鷹フルの単独インタビューに応じた。今回のテーマは「読書」。指揮官がこれほどまでに本を読むルーツは、幼少期にあった。1軍で勝敗の責任を背負い、重圧と戦う日々。一方で、グラウンド外ではどんな過ごし方をしているのか? 小久保監督の素顔に焦点を当て、どのように野球に生かしているのかを教えてもらった。また、柳田悠岐外野手との現役時代の秘話も明かした。

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 交流戦も中盤に差し掛かり、6日を終えた時点で35勝16敗2分け。5月31日に柳田が負傷離脱したものの、なんとか沈むことなく首位をキープしている。大黒柱がいなくなり「そういう時にチームの底力の見せどころですから」と話していた小久保監督にとっても、力を試されるような時期が訪れた。重圧と戦う日々。一方で、野球とは離れたグラウンド以外の時間を、どのように過ごしているのか。「ほとんどが勉強の時間です」という中身に、指揮官の個性が表れている。

(竹村岳 / Gaku Takemura)2024.06.07