スチュワートと甲斐のコンビは今季初…「理由は言えない」 小久保監督&倉野コーチの全コメント

ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】

勝ち越し打の近藤は「悪くても3割」、無失点の中継ぎには「毎日同じコメントに」

 ソフトバンクは11日、ひなたサンマリンスタジアムで行われたオリックス戦で4-1で勝利した。先発したカーター・スチュワート・ジュニア投手が6回1失点で今季初勝利。打線では4回に三森大貴内野手が同点打。6回に近藤健介外野手の勝ち越し打、栗原陵矢内野手の2点適時打と効果的に得点を重ねた。試合後、小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

○小久保裕紀監督
――スチュワート投手が粘って、打線が逆転するという展開だった。
「立ち上がりは3イニング連続で2死から四球を出したり球数も多かったんですけど、5回6回は3者凡退と来た。もう代えようと思っていたイニングで点を取ってもらって、初勝利、喜んでいましたよ」

――打線もエスピノーザ投手を攻略した。
「開幕シリーズの時はね、手も足も出ないような感じでしたけど、今日は比較的、点は入らなかったですけど、個々の対応はまあまあできていたんじゃないかなと思います」

(竹村岳 / Gaku Takemura)