本拠地開幕戦勝利の要因は“大関の7回”と甲斐のリード 小久保監督&倉野コーチのコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.04.02
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

ポイントになった7回の守り「継投に入らなかったのが一つ、勝因」

 ソフトバンクは2日、本拠地PayPayドームで行われたロッテとのホーム開幕戦に2-0で勝利した。2回にアダム・ウォーカー外野手の適時打で先制に成功すると、5回2死二塁で柳田悠岐外野手が適時打を放って追加点。和田毅投手のアクシデントにより、この日の先発を託された大関友久投手が7回を投げて3安打無失点と好投し、リードを守り切った。本拠地で初勝利となった小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーターの試合後のコメント全文は以下の通り。

○小久保監督
――ホーム開幕戦勝利おめでとうございます。
「ありがとうございます」

――大関投手は和田投手よりも老獪なピッチング。
「7回が全てですね。あそこで変なリクエストからのエラーの、ワンアウト満塁になった後、やっぱり茶谷は三振で打ち取って、もう1人行かせようというところで、あのバッターまでだったんですけど、あそこのイニングで継投に入らなかったのが一つ、勝因でしょうね」

ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター【写真:荒川祐史】

(竹村岳 / Gaku Takemura)