緊急降板でホーム開幕戦先発は?「自分はそのつもり」和田毅&倉野信次コーチのコメント全文

  • 記者:飯田航平
    2024.03.27
  • 1軍
広島戦で負傷降板したソフトバンク・和田毅【写真:飯田航平】
広島戦で負傷降板したソフトバンク・和田毅【写真:飯田航平】

2軍戦で先発した和田は左手中指にボールを当てて3回途中降板

 ソフトバンクの2軍は26日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの広島戦に2-7で敗れた。先発した和田毅投手は2回2/3を投げ、8安打5失点。左手の中指を負傷するアクシデントで緊急降板した。打者では柳町達外野手が3安打1本塁打の活躍で存在感を示した。試合後、和田と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)のコメント全文は以下の通り。

○和田毅投手
――今日のピッチングを振り返って。
「最初は真っ直ぐの感じも良かったです。でも、変化球はを拾われてる、打たれているので、見やすいというか、いい感じで変化していないのかなと。それでヒットを打たれていますし、最後の方はちょっとボールも高めにいって簡単に打たれているので。ちょっと指のこともありましたけど、それ以前の問題だと思う。感覚的には良くはなってはいるんですけど、まだまだこれからですね」

――これからどう改善していく?
「あともう1週間しかないので、やれることをやるしかないです」

(飯田航平 / Kohei Iida)