オスナが誓った「優勝するためなら何でもする」 小久保監督と絆を深めた“ステーキ会”

  • 記者:福谷佑介
    2024.02.10
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)とロベルト・オスナ【写真:矢口亨】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)とロベルト・オスナ【写真:矢口亨】

ステーキを食べた食事会「1番食べていたのは倉野コーチ」

 ソフトバンクの宮崎春季キャンプは10日、第3クール初日を迎えた。第2クール最終日となった8日には、小久保裕紀監督がロベルト・オスナ投手、リバン・モイネロ投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手、アダム・ウォーカー外野手の5人の外国人選手との食事会を開催。コミュニケーションを深めた会の様子を指揮官が明かした。

――昨日は天気のいい休日で。
「ゴルフに行きました。スコアは聞かないでください。いい散歩だったですね」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)