【連載・周東佑京】「言って変わることがある」 感じ始めた意義と“伝える使命”とは

  • 記者:竹村岳
    2023.12.01
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】
ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】

4月から11月まで鷹フルが月イチ連載…取材を振り返って周東佑京が語ったこと

 鷹フルがお届けする主力選手の月イチ連載で、4月から11月まで周東佑京選手についてお届けしてきました。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の影響もあり露出も増えた1年で、周東選手なりに感じた“伝える使命”とは? 言葉1つからもリーダーシップが芽生えるようなシーズンでした。また、連載取材を担当した竹村岳記者の目線で、周東選手の人柄に迫ります。

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 月に1度、10分から15分ほど時間をいただいて、周東の言葉に耳を傾けてきた。【連載】の冠がつく記事は全部で18本だった。選手同士の会話では口数が多く、人見知りもしない。性格の面において、印象の大きな変化はなかったが、グラウンドでのプレーからは自覚とリーダーシップが芽生え始めた。取材を通しても、確かな成長を感じた1年だった。記事やSNS自体は「あんまり見ていないです」と笑いながらも、鷹フルの連載取材を、こう振り返る。取材者冥利に尽きる、ありがたい言葉だった。

ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】
ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)