「今になって身に染みてわかる」 後輩3選手が語る“慶三さん”…尊敬するリーダーの大きな背中

  • 記者:竹村岳
    2023.11.10
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京、中村晃、甲斐拓也(左から)【写真:藤浦一都、竹村岳】
ソフトバンク・周東佑京、中村晃、甲斐拓也(左から)【写真:藤浦一都、竹村岳】

中村晃「話しかけやすい先輩でした」、甲斐拓也は「もちろんムカつくことも…」

 鷹フルでは、楽天の川島慶三1軍打撃コーチの単独インタビューを、全3回に渡って掲載しました。後輩選手についてお話を聞く中で、川島コーチから名前が挙がったのは甲斐拓也捕手、周東佑京内野手、中村晃外野手。今度はその3人の目線から“慶三さん”の人柄について語ってもらいました。周東選手にとっては「今になって身に染みてわかる」という教えがあります。中村晃選手は、ベンチでの打撃談義にいつも花を咲かせていたそうです。

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 2014年7月にヤクルトからトレードで入団した川島コーチ。中村晃にとっては176安打を放ち、初の最多安打を獲得した年だった。一歩ずつレギュラーへの階段をのぼり始めた中で、川島コーチと出会い「野球の話は結構しました。面白い、話しかけやすい先輩でしたし、やっぱり自分にも厳しいです。後輩にもしっかりと言えることは注意していました」とチームリーダーとしての背中を見ていた。

(竹村岳 / Gaku Takemura)