近藤健介が目標にしていた「5割」とは…柳田、周東らタイトル獲得3選手のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2023.10.10
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京、柳田悠岐、近藤健介(左から)【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・周東佑京、柳田悠岐、近藤健介(左から)【写真:荒川祐史】

パ・リーグの全日程が終了 ソフトバンクのタイトルホルダー3人から喜びの声

 楽天-ロッテ戦(楽天モバイルパーク)が10日に行われ、5-0でロッテが勝利。パ・リーグの全日程が終了しました。ソフトバンクの野手からタイトルホルダーは3人。柳田悠岐外野手が163安打で3年ぶり2度目の最多安打。近藤健介外野手が26本塁打で本塁打王、87打点で打点王。打撃3部門では初のタイトルとなり、出塁率.431で最高出塁率にも輝きました。周東佑京内野手も36盗塁で3年ぶり2度目の盗塁王。3選手の喜びの声を、全文公開します。3つのタイトルに輝きながらも、近藤選手が「課題」だと語った部分とは?

・柳田悠岐外野手
――最多安打について。
「それも全試合出たというのが大きいと思うので。何か1つタイトルを取れればうれしいですし、うれしいですね」

――35歳のシーズンで試合に出続けられたこと。
「まさか35の年でタイトルとか取れると思っていなかったので。これからも頑張ろうと思います」

(竹村岳 / Gaku Takemura)