栗原陵矢が溢した本音…連敗は「自分の責任」 復調のヒントはガルビスとの“空港打撃談義”

  • 記者:竹村岳
    2023.04.27
  • 1軍
ソフトバンク・栗原陵矢と野球談議を行うフレディ・ガルビス【写真:竹村岳】
ソフトバンク・栗原陵矢と野球談議を行うフレディ・ガルビス【写真:竹村岳】

24日の月曜日に休日を返上…不調でも栗原が貫いたルーティン

■ソフトバンク 5ー3 楽天(27日・PayPay)

 ソフトバンクは27日、楽天戦(PayPayドーム)に5-3で勝利した。6回1死満塁で栗原陵矢外野手が右翼席に4号グランドスラムを放ち、一気に試合を決めた。0-0から試合を動かしてみせて久々のお立ち台へ。「本当に森さんがすごい熱いピッチングをしていたので、なんとか森さんに勝ちをという気持ちでやっていました。最高の結果になってよかったです」とうなずいた。

 今季初登板初先発となった森唯斗投手が6回まで無失点。安打を浴びながらも要所を締め、何度もガッツポーズでチームを鼓舞していた。迎えた6回1死満塁のビッグチャンスで楽天・鈴木翔の151キロを払うようにとらえると、角度がついた打球は右翼席に着弾した。4日のオリックス戦(京セラドーム)以来の一発で、主導権をガッチリと握った。

(竹村岳 / Gaku Takemura)