【連載・周東佑京】仲が良いから分かる栗原陵矢の変化と凄さ 副主将と叶えたい“夢”

  • 記者:竹村岳
    2023.04.14
  • 1軍
ソフトバンク・栗原陵矢(左)と周東佑京【写真:竹村岳】
ソフトバンク・栗原陵矢(左)と周東佑京【写真:竹村岳】

同時期にリハビリ組も「早く戻んなきゃと思っていたので、精いっぱいだった」

 鷹フルでは2023年シーズン、4人の選手に毎月インタビューを行い、月イチ連載としてホークスの1年の戦いを追いかけていく。前回の甲斐拓也捕手に続く2人目・周東佑京内野手の中編のテーマは「副キャプテン栗原陵矢」について。開幕から活躍が止まらない盟友は同時期に1軍での居場所を確立し始めた間柄。昨季のリハビリ時代に感じたことや2人の関係性について明かした。

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 栗原陵矢は3月のオープン戦で打率.415で首位打者となると、開幕以降も打率.300、3本塁打、13打点と打ち続け、スタートダッシュを切ったチームを牽引している。WBCに参加していた周東はオープン戦出場はできなかったが、「いや、すごいっす。すごいなって思いながら見ています」と唸るしかなかった。

(竹村岳 / Gaku Takemura)