有原が6失点、ガンケルが4失点…先発ローテ争う2人に藤本監督が“注文”したこと

  • 記者:竹村岳
    2023.03.09
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

ヤクルトとのオープン戦で4-10の大敗…先発の有原が3回6失点

 ソフトバンクはヤクルトとのオープン戦(PayPayドーム)に4-10で敗れた。先発の有原航平投手が3回6失点。2番手のジョー・ガンケル投手は2回4失点と、開幕ローテーションを争う2人が結果を残せなかった。9回1死から川村友斗外野手、コートニー・ホーキンス外野手が2者連続のソロアーチを放った。試合後、藤本博史監督が取材に応じた。一問一答は以下の通り。

――先発の有原の内容。
「うーん、甘いのかな。ボールがね。みんな芯でとらえられている感じだからね。次回いいピッチングをしてくれるでしょう。ただ競争というところはね、これはガンケルも一緒だけど。見せてもらいたいなというところ。次回のピッチングに期待します。ただ競争していることは頭に入れて次回ピッチングしてもらえたら」

――物足りないところは。
「ボールが高いかな。これは投手だけの責任じゃなくて捕手も当然、リードも関わってくるのかな。ヤクルトがインコースにどんどん厳しいところを投げてきているわりに、うちの投手は投げていないところは感じました。次回はそれくらいの気持ちでね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)