育成・川村友斗は「支配下もほどほど近くなってきた」 藤本博史監督のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2023.03.08
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

川村は8回に一時勝ち越しとなる適時打「育成の方が頑張ってるよね」

 ソフトバンクは8日、ヤクルトとのオープン戦(PayPayドーム)に8-8で引き分けた。先発した板東湧梧投手は2回2死二塁でピッチャーライナーが右手に直撃して緊急降板。打線は2回2死にリチャード内野手がソロを放つと、6回1死一塁には上林誠知外野手が右中間テラスに2ラン。6-6で迎えた8回1死一、二塁では育成の川村友斗外野手が右翼越えに適時二塁打を放ち、勝ち越した。9回に甲斐野央投手が2点を失って逆転されたものの、その裏に嶺井博希捕手の押し出し死球で追いついて引き分けた。試合後の藤本博史監督のコメント全文は以下の通り。

――白熱した試合でした。
「リクエストが白熱しただけやね」

――板東投手の状態は。
「ただの打撲です。病院行って異常ないし、今日は3イニング投げる予定だったけど、途中で終わったからまたそこは考えて早めにね。また投げられるようにやりたいと思います」

(竹村岳 / Gaku Takemura)