鷹・野村大は250万円増の950万円でサイン 結婚発表でおノロケ「おねだりしてくると思う」

契約更改交渉に臨んだソフトバンク・野村大樹【写真:代表撮影】
契約更改交渉に臨んだソフトバンク・野村大樹【写真:代表撮影】

自主トレは松田宣浩に弟子入り「学んでいきたい」

 ソフトバンクの野村大樹内野手が1日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季の700万円から250万円アップの年俸950万円(金額は推定)で来季の契約にサインした。今季中に結婚していたことも発表し「もっと稼いでいい生活ができるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 2018年のドラフト3位で早実からソフトバンクに入団した野村大は4年目の今季、自己最多の31試合に出場。勝負強い打撃を武器に、チーム内に新型コロナ感染者が続出した夏場に“筑後ホークス”の1人として、主力の穴を埋める活躍を見せ、打率.229、8打点を記録した。

 今季中には一般女性と結婚していることも明かし「クリスマスがもうすぐで、おねだりしてくると思うので、欲しいと言われたものを買ってあげようと思います」とノロケた。5年目となる来季に向けて「奥さんのためにも頑張りたいと思います」と語った。

 1月の自主トレは巨人への移籍が決まった松田宣浩内野手に弟子入りする。「松田さんのような雰囲気を作り出せるようになったらプラス。声だったりを学んでいきたい」と野球の技術だけでなくムードメークの極意も学ぶつもりだ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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