田上奏大、6回2失点と好投も敗戦投手に リチャードはスタメン外れ出番なし

ソフトバンク・田上奏大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・田上奏大【写真:藤浦一都】

田上は6回を投げて3安打2失点、通算防御率1.59に

 プエルトリコのウインターリーグに派遣されているソフトバンクの田上奏大投手が23日(日本時間24日)、RA12戦に先発し、敗戦投手となった。同リーグで3度目の先発となった右腕は6回を投げて3安打2失点と好投するも、味方打線が1得点に終わった。

 初回を3者凡退に封じた田上。2回は3つのアウト全てを三振で奪うなど、4回までわずか1安打と好投した。だが、1点リードの5回にソロ本塁打を浴びて同点に追いつかれると、6回には四球で出した走者を適時打で返されて勝ち越し点を奪われた。

 田上は6回3安打2失点ながら、チームは1-2で敗戦。同リーグ通算では3試合で2勝1敗、防御率1.59となった。リチャード内野手はスタメンから外れ、出場機会はなかった。

(鷹フル編集部)

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