田上奏大がプエルトリコWL初先発で5回1失点好投、笠谷&スチュワートに続いて勝ち投手に

ソフトバンク・田上奏大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・田上奏大【写真:藤浦一都】

先制点を奪われるも、6個の三振を奪う好投で初先発初勝利

 プエルトリコのウインターリーグに派遣されているソフトバンクの田上奏大投手が10日(日本時間11日)、本拠地でのポンセ戦に先発し、5回2安打1失点と好投した。同リーグ初先発で勝利投手となり、チームの4連勝に貢献した。

 田上は初回を3者凡退に抑えて、上々の立ち上がりを見せた。2回に四球と二塁打で先制点を奪われたものの、許した失点はこれだけ。3回以降は安定したピッチングを見せて、5回まで2安打1失点に抑え、6個の三振を奪った。

 在籍するヒガンテス・カロリーナは2-1で勝利して、4連勝。これで笠谷俊介投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手に続き、田上も勝ち、日本人投手は負けなしの3連勝に。この日、リチャード内野手は「4番・三塁」で出場し、3打数1安打だった。

(鷹フル編集部)

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