ソフトバンク、5選手に戦力外通告 7年目・黒瀬健太は4年ぶり支配下復帰を果たすも

ソフトバンク・黒瀬健太【写真:上杉あずさ】
ソフトバンク・黒瀬健太【写真:上杉あずさ】

奥村政稔、黒瀬健太、中村亮太、小林珠維、大竹風雅の5人

 ソフトバンクは22日、奥村政稔投手や黒瀬健太内野手、中村亮太投手、小林珠維内野手、大竹風雅投手の5人に来季の支配下選手契約を結ばないと伝えたと発表した。

 2020年育成ドラフト8位で入団した中村亮は今季途中に支配下契約を勝ち取るも、1軍では2試合で防御率33.75だった。2021年ドラフト5位で東北福祉大から入団した大竹は、1軍デビューできず再出発となった。

 小林はプロ3年目を迎えた今季も1軍デビューできず。30歳の奥村は今季1軍で2先発を含む4試合に登板し、防御率0.90 だった。今季4年ぶりに支配下に復帰した黒瀬は、7試合で打率.167、0本塁打、1打点だった。

(鷹フル編集部)

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