板東湧梧は緊張感が“好物” 落とせないCSファイナル第2戦で狙う「三度目の正直」

  • 記者:福谷佑介
    2022.10.13
  • 1軍
13日のオリックス戦に先発するソフトバンク・板東湧梧【写真:福谷佑介】
13日のオリックス戦に先発するソフトバンク・板東湧梧【写真:福谷佑介】

プレッシャーのかかる“10・2決戦”で5回無失点と好投

■オリックス ー ソフトバンク(CSファイナル・13日・京セラドーム)

 ソフトバンクは13日、敵地・京セラドームでオリックスと「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第2戦を戦う。初戦を落とし、相手のアドバンテージを含めてすでに2敗。板東湧梧投手に落とせない一戦の命運を託す。

 板東にとっては、クライマックスシリーズ初登板で初先発。登板前日には「新しい気持ちというか、また違った感じはします。(シーズン終盤とは)大きく変わることはないんですけど、また雰囲気は若干違うなっていう感じは味わってます」と独特の緊張感を口にしていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)