継投ノーノー許し「対応能力があまりにも低い」 小久保2軍監督の一問一答全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:福谷佑介】

日本ハムの鈴木、河野、齊藤のリレーの前に1本もヒットを打てずに完敗

 ソフトバンクの2軍は11日、宮崎県内で開催されている「第19回みやざきフェニックス・リーグ」で日本ハムと対戦し、0-7で敗れた。日本ハムの鈴木、河野、齊藤の前に継投でのノーヒットノーランを喫した。投げては先発の田上奏大投手が5回7安打5失点と結果を残せなかった。

 試合後の小久保裕紀監督の一問一答全文は以下の通り。

――鈴木投手、河野投手と、1軍でも投げている投手が相手で、1本が出なかった。
「というか、もうなんか遊ばれとったね。クイック入れられて、カーブ投げられて、誰1人、芯に当たらなかった。鈴木に関してはいい当たりすらなかったもんね。今日の課題は目線を低くっていう、変化球が多いから高めを振らないようにとやっていたんです。結果は出なかったんですけど、一応そういうふうにやっていて」

(取材・米多祐樹 / Yuki Yoneda)

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