押し出しの笠谷、一発のリチャードに苦言 鷹・藤本監督の試合後の一問一答全文

  • 記者:福谷佑介
    2022.07.12
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

7回1死一、三塁で登板した笠谷は連続四死球で押し出し「ピンチだったらしんどい」

■オリックス 4ー2 ソフトバンク(12日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは12日、本拠地・PayPayドームでのオリックス戦に2-4で敗れ、今季ワーストの5連敗となった。新型コロナの影響と怪我人続出により主力を大量に欠く中で、先発の大関が初回、3回、5回と失点。打線にも元気がなく、6回にリチャードのソロ、7回も渡邉陸の適時打で1点ずつを返しただけで反撃できなかった。

 試合後、藤本博史監督は苦悩の表情。9回2死一、二塁で代打を送らず高田をそのまま打席に送った理由や、ソロ本塁打を放ちながらも、その後のチャンスで凡退したリチャードについて言及した。試合後の藤本監督の一問一答全文は以下の通り。

本塁打のリチャードは「何でもかんでも決めて振りにいってるだけにしか見えない」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)