「大したもんですよ」と育成ルーキーを称賛 鷹・小久保2軍監督の一問一答全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:福谷佑介】

2軍戦で初スタメンとなった育成14巡目ルーキー仲田の初安打初打点が決勝打

 ソフトバンクの2軍は30日、タマスタ筑後でウエスタン・リーグの阪神戦に2-1で勝利した。先発再挑戦となった板東湧梧投手が6回をパーフェクトピッチング。抜群の制球力と緩急を織り交ぜた投球で、阪神打線を寄せ付けなかった。一方打線では、2軍で初スタメンとなった育成14巡目ルーキーの仲田慶介外野手が、5回2死三塁で中前適時打を放ちこれが公式戦初安打初打点。また、1軍昇格候補に名前が挙がっていたリチャード内野手が、2試合連続の本塁打を左中間スタンドへ叩き込んだ。

 試合後の小久保裕紀2軍監督の一問一答全文は以下の通り。

――仲田選手が公式戦初安打。
「なかなかね、初スタメンで大したもんですよ」

板東は久々の先発で6回完全「申告敬遠をしようかと思ったけど、やめました」

(取材・米多祐樹 / Yuki Yoneda)

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