【特任記者あらた】常勝軍団の頭脳が“うれしい悲鳴” 近藤の膨大な要求…今宮はバントでも

  • 著者:むなかったん・あらた
    2025.07.22
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むなかったん・あらたが鷹フル“特任記者”に

 鷹フルをご愛読の皆さま、はじめまして! お笑いコンビ「むなかったん」として活動している、あらたと申します。この度は縁がありまして、鷹フルの“特任記者”として原稿を書かせていただくことになりました。吉本興業所属で芸歴6年目、宗像市出身の29歳。野球歴は小学2年生から大学4年生までの15年間で、福岡教育大3年時の2017年春季リーグでは外野手部門でベストナインに選出されました。

 鷹フルで初めてとなる記事のテーマは「球団アナリストの仕事」についてです。私たちが普段目にしている野球の試合、いわゆる“表舞台”には登場しないものの、卓越したデータ収集力や分析力でチームを支える「縁の下の力持ち」。近藤健介外野手や今宮健太内野手の知られざる素顔も聞くことができました。ぜひご覧ください!

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 4月を終えてリーグ単独最下位とまさかのスタートを切ったものの、5月以降は徐々に本来の力を見せ始めたホークス。今回は“大逆転優勝”のカギを握るであろう、アナリストの方に話を聞きました!

 ところで、アナリストは普段何をしているのかご存じでしょうか。1つ目の仕事は他球団の投手や打者についてはもちろん、走塁の傾向や首脳陣の采配にいたるまで、膨大かつ緻密なデータを収集、整理することです。2つ目はホークスの選手それぞれの要求に応えるべく、データ解析を行うこと。3つ目は個別ミーティングで分かりやすく説明し、選手が納得いくまで数字やデータを出し続けることです。アナリストの存在が常勝軍団を支えているといっても過言ではなく、今季の交流戦優勝にもつながりました。

 もちろん、これだけでは終わりません。注目したのは、ホークスのオフェンスにおけるデータ活用について。自分なりの視点で深掘りしてみました。

膨大すぎる分析対象…「捕手の性格」もデータ化

天才打者が求める膨大なデータ…アナリストの“うれしい悲鳴”

アナリストの意外な信念「しゃべりすぎない」

(むなかったん・あらた)