恩師が語るドラ1・村上泰斗 驚きの“成長曲線”…明確に伝えた「今朝丸とえらい差」

  • 記者:飯田航平
    2024.10.26
  • 1軍
神戸弘陵学園・岡本博公監督(左)と村上泰斗投手【写真:飯田航平】
神戸弘陵学園・岡本博公監督(左)と村上泰斗投手【写真:飯田航平】

中学時代は捕手…恩師が語るドラフト1位右腕は「研究熱心な子」

 ソフトバンクは24日、都内で開催された「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」において、1位で神戸弘陵高・村上泰斗投手の交渉権を獲得した。一夜明け、永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長らが指名あいさつに訪れた。「400から500件くらい」の連絡があったと明かした17歳。少しずつ、ドラフト1位の実感も湧きはじめた。

 本格的に投手としてプレーし始めて、まだ2年半ほど。中学時代のポジションは捕手だった村上がドラフト1位で指名されるまで、どのようにして成長してきたのか。「上でピッチャーがしたい」。恩師が受け取った思いと、現在に至るまでにあった成長の過程に迫る。

(飯田航平 / Kohei Iida)