今宮健太も驚愕…廣瀬隆太は「本当にどっしり」 若手との組む二遊間で“新たな発見”

  • 記者:竹村岳
    2024.07.23
  • 1軍
ソフトバンク・今宮健太【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・今宮健太【写真:荒川祐史】

単独インタビュー第2弾…二遊間において心掛けた「本当に当たり前のこと」

 ソフトバンクの今宮健太内野手が鷹フルの単独インタビューに応じた。今回のテーマは「二遊間」。内野の要でもある遊撃として出場する中で、二塁を守る後輩を引っ張っていくことは「自分の仕事」だと表現する。若手とのコンビにおいて、今宮が“徹底”したことは? また廣瀬隆太内野手に対して、驚愕したことが……。「本当にびっくり」と、新しく知った一面も明かした。

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 2年前の2022年にはキャリアハイの打率.296を記録した。1年を通して意識した「コンパクトなスイング」が、結実したシーズンでもあった。今季は前半戦を終えて80試合に出場。打率.259、3本塁打、21打点の成績を残している。打撃面については「形として、定まってきた年もありました。それを継続しながら確率を上げていくっていう。低く、強い打球を打つというのは変わりはないかなと思います。(成績や調子は)いいとは思っていないですね」と当然、満足はしていない。

 打順としては2番打者として67試合、1番打者で9試合を任された。栗原陵矢内野手、山川穂高内野手、近藤健介外野手という不動のクリーンアップがいるだけに「今年に関しては、自分の役割というところに、1つ集中してやっている1年です。2番としていかに3番、4番に繋いでいくかということだけを考えてやってきましたので。何回も言うように自分の役割というのに集中して、自分が何をすべきかだけを考えてきました」と強調する。打線における自分の立ち位置が、イメージしやすいような前半戦だった。

ソフトバンク・廣瀨隆太(左)と今宮健太【写真:竹村岳】
ソフトバンク・廣瀨隆太(左)と今宮健太【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)