接戦で送り出せる信頼…勝利を引き寄せた“一手” 小久保監督&倉野コーチコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.04.28
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】

延長12回に西武バッテリーの捕逸でサヨナラ勝ち「こんな終わり方があるんや」

 ソフトバンクは28日、西武戦(みずほPayPayドーム福岡)に3x-2でサヨナラ勝利を収めた。同点の延長12回2死満塁で、西武バッテリーの捕逸で試合が決まった。先発した東浜巨投手は7回1失点の好投。6投手を繋いで、サヨナラ勝利に結びつけた。打線は初回に山川穂高内野手が先制の適時打。7回には甲斐拓也捕手が1号ソロを放って勝ち越した。試合後、小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

○小久保裕紀監督

――思わぬ結末だった。
「どっちに転んでもおかしくない試合でした。あんな終わり方もあるんだなと思いました」

ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:荒川祐史】

(竹村岳 / Gaku Takemura)