先発転向の大津亮介に唸る「大したもんですよ」 小久保監督のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.02.05
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:矢口亨】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:矢口亨】

能登地震の募金活動も実施「少しでも力になれれば」

 ソフトバンクは4日、春季キャンプ第1クールの最終日を終えた。小久保裕紀監督はブルペンで、今季先発に転向する2年目の大津亮介投手の打席に立って球筋を確認した。

――募金活動を行った。12球団監督会議でもそういった話があった。
「岡田監督からご提案があって賛同させてもらいます、ということで、球団とも話し合って、まず今日やりましょうってことです。熊本地震もあったし、現役のときは東日本大震災があって、楽天と一緒にイベントやらせてもらったりしていて、何とか少しでも力になれればっていうだけですけどね」

――シーズン中にもやる。
「うん、キャンプ中はもちろんまだやらせてもらいますし、シーズン入っても(やる)。まだそこまで、現状見たら(復興は)かなり時間がかかりそうですから、プロ野球界としてお役に立てればな、というふうに思います」

(竹村岳 / Gaku Takemura)