なぜ「タカガール・デー」から名称変更? 鷹の「ピンクフルデー」に込められた意義

  • 記者:福谷佑介
    2023.05.25
  • 1軍
5月20日と21日の西武戦は「ピンクフルデー」として開催された【写真:球団提供】
5月20日と21日の西武戦は「ピンクフルデー」として開催された【写真:球団提供】

新名称はファンからの1545件もの公募から決まる

 ソフトバンクの本拠地PayPayドームがピンク一色に染まった。5月20日と21日の西武戦。この2試合は「ピンクフルデー」として開催された。来場者全員に配られたピンクフルユニホームを身に纏った多くのファンによって非日常の雰囲気が醸成され、2日間ともにスタンドは満員のファンで埋め尽くされた。

 昨季までは女性向けの「タカガール・デー」として開催されて人気イベントが、今季から「ピンクフルデー」に名称が変更となった。「鷹の祭典」と並ぶ人気となったイベントが、なぜ名称変更となったのだろうか。

 球団担当者はこう明かす。

ソフトバンク・中村晃【写真:球団提供】
ソフトバンク・中村晃【写真:球団提供】

「ピンク」にこだわった理由

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)