41歳のベテランが驚異の働き 指標で見る先発投手の貢献度ナンバーワンは?

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.12.28
  • 1軍
先発投手の貢献度ナンバーワンは?【写真:小池義弘、藤浦一都】
先発投手の貢献度ナンバーワンは?【写真:小池義弘、藤浦一都】

41歳のベテラン和田毅が他の先発投手押し退け堂々の貢献度2位

 2022年、惜しくもリーグ優勝を逃したホークスで貢献度が高かったのはどの選手か。野球を科学的に分析するセイバーメトリクスには、代替可能な選手が出場する場合に比べて、どれだけチームの勝利数を増やしたかを示す「WAR」という指標があり、総合的な選手の貢献度を表す。

 そこで、データを用いて分析を行う株式会社DELTA(https://1point02.jp/)の指標を参照し、チーム内で今季、貢献度の高かった選手をランキング形式で紹介したい。今回は先発投手編だ。

 貢献度5位だったのは東浜巨投手だ。今季10勝(6敗)をマークし、チームで2人しかしない2桁勝利投手となった。防御率も3.11とまずまずで、WARは1.6だった。規定投球回にこそ届かなかったものの、ほぼ1年間ローテを守って23試合を投げ、先発としての役割を果たす結果だった。

(鷹フル編集部)