西武は68%、ソフトバンクは48%… 藤本博史監督が感じた西武との「違い」は?

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.07.30
  • 1軍
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・藤本博史監督【写真:藤浦一都】

ファーストストライクへのスイング率は確かに差が…

 ソフトバンクは30日、本拠地PayPayドームで西武と戦い、0-6で敗れた。先発の大関が初回、2回と2点ずつ失い、3回途中でノックアウト。打線も西武先発の與座を打ち崩せずにプロ初完封を許した。これで4連敗となり、前日に首位の座を奪われた西武との差は1.5ゲームに広がった。

 西武の勢いに立ち上がりから飲み込まれた。大関は初回先頭の外崎に中前打を浴びると、森には四球を与え、山川、呉に連続適時打を許して2失点。2回も先頭のジャンセンに二塁打を許すと、2死から外崎を四球で歩かせ、源田に2点適時二塁打を浴びた。序盤にビハインドを背負うと、打線も元気なく反撃できなかった。

 試合後、報道陣の前に立った藤本博史監督は自軍の打線と西武打線の“差”について言及した。「全体的に見て西武の打線とウチの打線は、ファーストストライクを振ってきているか、振ってきていないかっていうところの違いじゃないかなと思いますよね。そこの差じゃないかなと思いますよ」。指揮官はファーストストライクへの対応に注目した。

(鷹フル編集部)