死球交代の今宮健太…小久保監督が明かした“今後” 上沢直之が今季初勝利「内容はずっと良かった」

  • 記者:飯田航平
    2026.04.11
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

日本ハムエースの伊藤から6得点

 ソフトバンクは11日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-2で勝利した。先発の上沢直之投手は、初回に先頭打者本塁打を浴びるも、その後は立て直し7回2失点と粘りの投球を披露。今季初勝利を手にした。打線は4回に柳田悠岐外野手が同点ソロ。6回には1死満塁から牧原大成内野手が右前に運び勝ち越し。その後、2死一、三塁から近藤健介外野手が右翼へ3ランを放ち勝負を決めた。

 試合後の小久保裕紀監督のコメントは以下の通り。6回に死球を受けて交代した今宮健太内野手の状態にも言及した。

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続きの内容は

福岡ソフトバンクホークス今季初勝利の上沢直之投手を小久保裕紀監督が称賛。死球交代した今宮健太選手の状態は?「あした病院に」指揮官がポイントに挙げた勝因とは?
上沢投手が好投。
「内容はずっとよかったので。なかなか勝ち星をつけてあげられなかった。やっと勝ち星をつけられました」
死球を受けた今宮選手の状態は?
「骨は大丈夫みたい。あした病院に行きます。プレーは難しいだろうと。ただ、ベンチには入れます。代走とかできる範囲で戦力になるかもしれないし、なってもらう。基本的には使わない」
伊藤投手を打ち崩した。
「あの回、山川がよく我慢した。フォアボール4つでしょ。今までだったら一発狙いに行くところを我慢して。牧原もよく打ちました。四球、死球で、ポイントはあそこですね」
4点差で松本裕樹投手と杉山一樹投手が登板した。
「日程的な問題で。2連戦なので。きょう、あしたで終わりですから」

(飯田航平 / Kohei Iida)