【直筆年賀状プレゼント】杉山一樹が目指す“数字”「今年こそ…」 海野ら5選手が掲げる目標

嶺井が「将棋の先生からもらった言葉」とは?

 今年も鷹フルでは「選手からの年賀状」として、「今季の目標」を直筆でしたためてもらいました。海野隆司捕手が語ったのは「去年改めて必要だと感じたところ」。杉山一樹投手が今年こそ達成したい目標とは? 大山凌投手、木村光投手ら5選手の年賀状をお届けします!

12 嶺井博希 「日々新」
「『日々新(ひびあらた)』です。去年、将棋の先生からもらった言葉です」

62 海野隆司 「キャリアハイ」
「去年以上の数字を残したいので。(こだわりたい部分は)バッティングですね。長打もできるだけ増やしたいと思っています。それは、去年やってみて、改めて必要だと感じたところなので」

40 杉山一樹 「防御率0点台」
「2025年は前年よりも防御率が下がってしまったので。点を取られなければ負けることはないですし、今年こそ達成したいです!」

68 木村光 「1軍定着」
「1年間、1軍ではプレーができなかったので。成績は防御率1.02と良かったので、今年は1年間通して、それくらいの数字を残せるようにしたいなと思います」

53 大山凌 「45試合登板」
「1年目が18試合、2年目の昨年が26試合登板なので。タイプ的にはイニングも消化しないといけないと思うので、45試合登板にしました。与えられたところから結果を出して、競争に勝っていきたいです」

※この年賀状は鷹フル編集部が当選された読者の方の氏名、住所を記入してプレゼントいたします。応募概要等は後日、鷹フル公式HP内で発表します。

(鷹フル編集部)