周東佑京に見抜かれた“下心”…反省させられた公私混同 夏前のサインを巡る出来事

裏方に転身して4年目…西田広報も初めて味わった優勝は「素直にうれしい」
4年ぶりのリーグ優勝を果たしたホークス。鷹フルでは若手からベテラン、裏方スタッフにまでスポットを当て、2024年の戦いを振り返ります。今回は西田哲朗広報が登場。周東佑京内野手から言われた忘れられない一言を明かします。「僕、そういうのやりたくないんですよね」。選手会長として、確かな成長を感じさせられた1年間。ハッと気付かされたという鋭い言葉は、どんな状況で言われたのでしょうか?
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チームが前回優勝した2020年のオフに現役を引退し、広報に転身。“裏方4年目”で悲願のリーグ優勝を経験した。常々、「優勝が最高の露出」と語っていた西田広報は「素直にうれしいですね」とシーズンを振り返る。その中でも周東は今季から選手会長に就任しただけに、取材依頼も人前で発言する機会も増えた。選手会長として初めて発言した昨年11月のファン感謝祭「鷹奉祭」から、先日のリーグ優勝まで。周東の成長をどのように見守っていたのか。

(竹村岳 / Gaku Takemura)2024.09.30