育成の競争は「嬉しい悩み」 猛アピールする3人の野手…小久保監督のコメント全文
育成の競争は「嬉しい悩み」 猛アピールする3人の野手…小久保監督のコメント全文
初のキャンプで痛感「僕なんて甘かった」 ドラ2岩井俊介が感銘受けた育成右腕の姿勢
能力の片鱗を示した。17日に生目第二球場で行われたセガサミーとのB組練習試合。ソフトバンクの4番手として6回にマウンドに上がったのはドラフト2位ルーキーの岩井俊介投手だった…
報道陣に「みなさんもお仕事ですし」 開幕前に求められる結果…山川穂高の“本音”
経験してみないとわからない領域に、今年も飛び込んでいった。ソフトバンクは17日、宮崎市生目の杜運動公園で行っている春季キャンプで第4クール3日目を迎えた。紅白戦を行い、山川…
「2番と5番でやること変わる」 打線におけるイメージ…近藤健介が語る柳田&山川の“前後”
ソフトバンクの近藤健介外野手が16日、本格的に全体練習に合流した。体調不良から復帰して以降も慎重な調整を続けていたが「風邪を引いてからは初めてだったので、多少、外で打つこと…
ドラ3廣瀨隆太に漂う「活躍しそうな雰囲気」 小久保監督が分析したアプローチの“変化”
ソフトバンクは15日、春季キャンプの第4クール初日を迎えた。B組ではドラフト1位ルーキーの前田悠伍投手が初めてブルペン入り。将来のエース候補の投球を小久保裕紀監督も絶賛して…
東浜巨が攻める“ギリギリ”…キャンプだからできる調整法 今目指している「ピーク」とは
ソフトバンクは13日、宮崎の生目の杜運動公園で行っている春季キャンプで第3クール4日目を迎えた。東浜巨投手が、B組のフリー打撃で打撃投手として登板。廣瀨隆太内野手、三森大貴…
周東佑京が「年取ったな」と感じる瞬間は… 28歳の誕生日に語った身体の変化
ソフトバンクの周東佑京内野手が宮崎春季キャンプ第3クール初日となった10日、28歳の誕生日を迎えた。チームメート、関係者、ファンから祝福された周東は「もう28歳なんでそんな…
巨人にトレード移籍で驚いた“鷹との違い”「マジですごい」 プロ6年目で戸惑った伝統
1分1秒に、伝統球団としての重みがある。まだまだ慣れるのに必死な日々だ。Full-Countのインタビューに応じた巨人の泉圭輔投手は、昨年11月にソフトバンクから移籍が決ま…
オスナが誓った「優勝するためなら何でもする」 小久保監督と絆を深めた“ステーキ会”
ソフトバンクの宮崎春季キャンプは10日、第3クール初日を迎えた。第2クール最終日となった8日には、小久保裕紀監督がロベルト・オスナ投手、リバン・モイネロ投手、ダーウィンゾン…
0番のイメージは「まだまだ高田さん」 川瀬晃が思い出した気持ち…1月31日の“初対面”
新しい背番号が自分だけのものになるように、球春を過ごしている。ソフトバンクの川瀬晃内野手は2024年から背番号を「00」から「0」に変更した。「慣れるもなにも、自分の中で変…
若手へ静かなるゲキ「差を縮めるのは今しかない」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは8日、春季キャンプ第2クールの最終日を終えた。小久保裕紀監督は4人の投手が登板したフリー打撃を見守るなど、選手の仕上がり具合を入念にチェック。この日は野球日本…
一流打者だからこその細かなこだわり 山川穂高が辿り着いた本塁打を打つ“1番いい練習”
アーチストとしてのこだわりの一端が見えた。8日に行われたソフトバンクの春季キャンプ第2クール最終日。FA権を行使して西武から加入した山川穂高内野手は全体練習終了後のスタジア…