西田哲朗広報の“優勝ノート”…全てが終わった午前2時30分 周東佑京のために加えた工夫

  • 記者:竹村岳
    2024.10.06
  • 1軍
西田哲朗広報が優勝対応について一連の流れをまとめたノート【写真:竹村岳】
西田哲朗広報が優勝対応について一連の流れをまとめたノート【写真:竹村岳】

9月22日の楽天戦は13時開始のデーゲーム…大阪に移動して優勝が決まる可能性も

 4年ぶりのリーグ優勝を果たしたホークス。鷹フルでは若手からベテラン、裏方さんの1人1人にスポットを当てて、1年を振り返っていきます。今回は、西田哲朗広報が2度目の登場です。広報の視点から見たリーグ優勝。「なんだかしんみりしました」という瞬間があったそうです。取材を受ける中で、周東佑京内野手にあえて加えていた“工夫”。「心に響いた」という小久保裕紀監督の言葉など、チームの裏側を赤裸々に語りました。

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 9月23日のオリックス戦(京セラドーム)。優勝へのマジックナンバー「1」で迎えた一戦に勝利して、4年ぶりのリーグ優勝が決まった。西田広報もスタッフに転身して4年目。「嬉しかったですよ」と率直な思いを語る。しかし、忙しくなったのはここからだった。「自分が先頭に立ってやらないといけなかったので」。優勝という最高の瞬間を彩るために、球団側の準備も壮絶なものだったようだ。

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この先で分かる3つのこと

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小久保監督が開幕戦で語った、プロとしての役割
2年前の悔しさを糧につかんだ、歓喜のリーグ優勝
22日、日本ハムが敗れていた場合の流れをまとめたページ【写真:竹村岳】
22日、日本ハムが敗れていた場合の流れをまとめたページ【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)