チーム防御率1.99…投手成績を激変させた2つの改革 小久保監督&倉野コーチの全コメント

ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】

オリックス戦が雨天中止…大関友久の登板は「飛ばす形になります」

 ソフトバンクは12日、平和リースで予定されていたオリックス戦が雨天中止となった。選手は室内練習場で調整し、その後に帰福した。練習後、小久保裕紀監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。チーム防御率は1.99と、1点台に突入した。首脳陣が考える要因は2つ。選手の“競争心”と「僕は絶対に責めない」ということだった。コメントの全文は以下の通り。

○小久保裕紀監督
――年に1回しかない鹿児島で、雨天中止となってしまった。
「オープン戦もあったけど、こればかりはね……」

――大関投手はローテーションを飛ばす?
「これから交流戦までっていうところも含めて、倉野コーチと最終的には決めます。案はあります」

ソフトバンク・栗原陵矢【写真:竹村岳】
ソフトバンク・栗原陵矢【写真:竹村岳】
倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
倉野信次1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーター【写真:竹村岳】
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:竹村岳】
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:竹村岳】
ソフトバンク・藤井皓哉【写真:竹村岳】
ソフトバンク・藤井皓哉【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)