上林誠知の課題「話はし尽くした」 ファーム選手の“自立”…小久保監督全コメント

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:藤浦一都】

「ファームと1軍の一番の違いは、お客さんが入っている密度というか、人数」

 ソフトバンクの2軍は16日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(PayPayドーム)に3-4で敗れた。先発の田上奏大投手が5回2/3を投げて3失点。リチャード内野手が2安打2打点と活躍するなど、6回に3点を奪って追いついたが、8回に椎野新投手が勝ち越し点を献上した。試合後の小久保裕紀2軍監督の一問一答は以下の通り。

(ペン記者囲み)
――PayPayドーム開催の意義とは。
「今まで雁の巣の時は朝早い“親子”があったんですけど、向こう(筑後)に行ってしまってなくなった。去年コーチの方から、ここでできないですかと話があったのを球団の方に相談して。それが実現した形ですね」

――選手のモチベーションを考えても立たせてあげたい。
「そうですね。あとはやっぱりなかなか4軍までできて、120人以上がいる中で、現実的にはここでプレーするのは今年は難しいという選手が多い中で、少しでもそういうところを目指すモチベーションじゃないけど、きっかけになればいいかなと。そういう思いはもちろんありましたよ」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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